
こんにちは!こんばんは!おはようございます!
ヤコジです!!
今回は1月1日公開のアニメ映画『迷宮のしおり』を観てきたので早速レビューします
2026年1本目の映画ですが、そこそこ楽しめた映画でした
監督は「マクロスシリーズ」や「アクエリオンシリーズ」を手掛けた河森正治さんになります
僕はマクロスはマクロスFを見ていて、アクエリオンは曲を知っているレベルですが、ファンにはサプライズ的な要素もあるので、とても楽しめる内容になります
あらすじ

公式サイトより引用
引っ込み思案な女子高生・前澤栞。
親友・希星と撮ったある動画がきっかけとなり、スマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまう。栞の目の前に現れたのは、ウサギの姿をしたしゃべるスタンプ・小森。
「閉じ込められたんですよ、この<ラビリンス>に」
途方に暮れる栞に手を差し伸べたのは、若き天才起業家・架神傑 。
架神は栞に「本当の自分を取り戻させてあげる」と約束をする。そのころ現実世界では、派手なスタイルに身を包んだもう一人の「SHIORI」が栞と入れ替わり、
SNSを駆使して自由奔放に振る舞っていた。彼女の狙いは本物の「栞」に成り変わること。
架神はSHIORIとも接触し、「ある計画」をささやく。
架神の真の狙いとSHIORIの野望が、やがて世界を巻き込むある騒動を引き起こしていく。
良かったところ
アニメーションの動きが素晴らしい、さすがサンジゲン
この映画はサンジゲンが制作しています、サンジゲンの代表作は
・BanG Dream!(バンドリ!)シリーズ

▼引用元の公式HP
▼Amazon プライムビデオのリンク
・蒼き鋼のアルペジオ-アルスノヴァ-
▼Amazon プライムビデオのリンク
などなど、フル3DCGアニメに定評があります
キャラクターの動きはもちろん、今作で特徴的な大量のスタンプやロボットの動き方が素晴らしく、さすがサンジゲンと安心して見ることができました
マクロス声優がゲスト出演、アクエリオンみたいなロボットが暴れる
マクロスシリーズ、アクエリオンシリーズが好きな人にはオススメしたいポイント!
マクロスFからは中村悠一さんや中島愛さん、マクロスΔからは内田雄馬さん、鈴木みのりさん等が出演されています、スタッフロールを見て初めて分かりました、スタンプや腕に隠れていると思います
また途中で黒幕がロボットに乗るシーンがあるのですがどう見てもアクエリオンです、本当にありがとうございました、さらにアクエリオンでお馴染みのアレをオマージュした、👍と👎がパンチするので是非劇場に足を運んで確かめてください!
どうせならマクロスオマージュで、主人公がライブで歌いながらロボットバトルしてくれるともっとファンサービスできるのにと思いました
悪かったところ
承認欲求が欲しいという主人公に共感できなかった
いいねとかバズりってそんなに欲しいでしょうか?僕はSNSガンガンやっていないので残念ながら分かりませんが、承認欲求のあまりに炎上してる投稿を見かけると、かなり恐ろしいと感じてしまいます
本作の主人公はいいねが欲しいけど、周囲の評価をとっても気にしてしまうので中々踏み込めない、でもスマホずっと触っちゃう(授業中とか)し、いいねを集めてる友達に引け目を感じています
で、途中でバズり欲が爆発したもう一人の自分と入れ替わってしまうのですが、SNSに載せるものとして過激じゃない?と思うところもちょいちょいありました
結局この辺は感情移入できなかったです、もっとSNSガチで運営している方なら分かるかもしれませんが
メインキャラの声がカスカスで集中できない
常にカスカスで気になってしまいストーリーが頭に入りませんでした、特に主人公
本作のメインキャラは本業ではない方が声を担当されてます、別に本業ではなくてもキャスティングの腕や本人の能力次第でキャラに馴染んでいることはよくあります(新海誠作品とかジブリとか)が、どう考えても主人公のキャラと声質が合ってないので大きなマイナスポイントです、歌声は良いんだけどね
マスコットで終始出ている原田泰造さんと、寺西拓人さんは良かったので違和感なく聞くことができました
アニメーションとファンサービスが素晴らしいのに、この点で大きく評価を下げてしまっていると思います
まとめ
- アニメーション、音楽、ファンサービス(マクロス、アクエリオン)は素晴らしい
- SNSのバズり、承認欲求について考えさせられた
- 声優のキャスティングが大きなマイナスポイント
そんな感じで、2026年1本目の映画『迷宮のしおり』でした!
気になった方は正月休みを利用して映画館に足を運んでみてください!!



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