ヤコジです!
資産形成に関する本を読んだりYoutubeを見ていると、「簿記、FPの知識は必ず役に立つ」的な内容が散見されると思います。
なんかよく分かんないけど知っておいたほうがよさそう!となりますが、”簿記”ってなんとなく言葉の響きで難しそうな雰囲気がありますし、僕もそんな感覚を持っていました。
ですが、これから紹介する参考書が素晴らしい内容ですので、半分ほど読みましたがストレスなく読み進めることができています。
ペーパー試験が2月22日にあるので、合格に向けてこの本で勉強を始めました。
今回は簿記3級の勉強を記録した記事です。
勉強のために購入した本が初学者向けだった
僕は週5日フルタイム勤務+残業時間1時間は当たり前の職場で働いています。ですので、ガッツリ過去問を解いて勉強するぜ!という時間をたっぷり使う勉強方法はできないです。
隙間時間や昼休みで勉強するために、参考書をKindleで購入して少しずつ読んで勉強しています。
購入した参考書は、ふくしままさゆきさんの『ホントにゼロからの簿記3級』という本です▼
この本の最大のオススメポイントは
その他の参考書は軒並み1000円以上かかるところ、なんと99円という圧倒的低価格で販売されているので、僕は気が付いたらダウンロードしていました。
そのくらい気軽に手に取ることができますし、99円なのでもし内容が合わなくても、無駄な出費をしてしまったという心理的負担も低いです。
読んでみた感想ですが、この本の立ち位置は
試験の勉強をする!の一歩手前にある、そもそも簿記って何?という体系的なことを知るという、取っ掛かりとして存在していると感じました。
チャプターごとの章末に問題があり、取りこぼしのない構成なのもポイント高いです。
ついでに、本番の試験では電卓を使用してお金の計算をするので、電卓が必須になります。
スマホの電卓アプリ、関数電卓(仕事で使用しています)は試験では使用できないので、ベーシックなカシオの電卓を持っていないので購入しました▼
貸借対照表がよ、読めるぞ…!
貸借対照表とは、企業の資産、負債、純資産の内訳を示す表で、財政状況等が分かります。

気になった企業の有価証券報告書を読むことをたまにしているのですが、今までこういった表を読むことができなくて雰囲気で読んでいました。
ですが、簿記の勉強を始めてからなんとなく貸借対照表の読み方が分かるようになりました。大成長ですね!
他にも帳簿の書き方、出ていくお金と入ってくる資産を記録したり、というものも勉強しています。
これまでで感じたことですが、
単純に資産形成のためじゃなくて、財務関係の仕事ができるようになったり、もしかしたら起業したときに必ず必要になるので、今後の将来の選択肢を増やせるのではないかと、思いました。
みなさんも簿記の勉強を始めてみませんか?
それでは!
おまけ:Kindle Unlimited
今回紹介した本『ホントにゼロからの簿記3級』はKindle Unlimitedに登録すると無料で読むことができます!
Kindle Unlimitedはビジネス書だけでなく、月額980円(税込)でマンガや雑誌、単行本などの電子書籍500万冊が読み放題です。
初回登録30日間は無料で体験することができますので、ぜひお試し下さい。



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