資産形成の第1歩は物を減らすことから!私服の制服化について実践していること

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ヤコジです!

資産形成を始めるためには、まずは物を減らして維持管理コストを削減する・持ち物を把握する環境を整えることが第1歩です。

そこでまずは、私服について物を減らし、「私服の制服化」をやってみることをオススメします。

かの有名なアップルの創設者スティーブジョブズは、毎日黒のタートルネックとジーンズを着ることで、私服の制服化を実践していました。そうすることで、余計な事柄に思考を使わず、意思決定のリソースを保っていたそうです。

このエピソードを知って真似したエンジニアの方は多いと思っています笑

 

この記事では、僕自身のエピソードを振り返りつつ、私服の制服化に至るためのマインドを紹介していきます。

昔話:私服の制服化の下地は無意識に出来ていた

僕が小学6年生の頃の話になります。

小学校って私服の他に体育の時に着る体育着があると思います。体育がある日は体育着で登校する、ない日は私服で登校するという感じです。

当時は陸上競技のクラブに所属していて、ほぼ毎日活動がありました。で、一緒にやってる友達がいたのですが、毎日体育着を着てました。

なんで毎日体育着を着てるのか聞いてみたんですよね。そしたら

「動きやすいし、服を考える必要が無くて楽だから」

的な返事だったと記憶しています。

 

衝撃を受けました。体育がない日は私服を着る、という当たり前が崩された瞬間でした。同時に考え方にも納得してしまって、見事に毎日体育着を着て登校する日々になりました。アルバムとかの記念写真を撮影する日だけ私服を着るようになりました。

 

毎日着る服を考えることをなくして思考を別のところに使う、という考え方は高専に入学した後も変わりませんでした。

高専は他の高校とは違って制服がないので、私服登校が前提となります。通称”高専ジャージ”と呼んでいた体育着はもちろんあるのですが、ダサいので部活とかで運動する日しか着ませんでした。

当時は黒のスキニーが流行っていて適当に組み合わせても様になるので、半分ジョブズの真似ごとですがやっていました。

大学生になっても変わらず、2着の上着+黒のスキニーのローテーションをしていました。

さらに服に加えて、靴をナイキのエアフォース1(白一色)に固定していました。4年間毎日履いては、1か月ごとに掃除していました。

 

そんなこんなで、私服を制服化するマインドの下地が気が付いていたら出来ていた感じです。

所持している服の内訳

僕の所持している服は以下になります。

仕事用

  • 作業着 夏用と冬用それぞれ上下2着ずつ 計8着
  • インナー 作業着の下に着る服 夏用と冬用それぞれ上着が2着ずつ 計4着
  • 靴下 2足
  • スーツ 年2回くらいしか着ない

プライベート用私服

  • 一張羅 上下ペアで1着 デートとか普段会わない人に会うときに着る
  • 普段着 上着は夏、冬で2着ずつ 計4着 ズボンはGUのカーゴパンツ2着を通年で着る
  • 靴下 2足
  • アウター 2着 防寒着と一張羅の上に着る
  • ヒートテック 2着 冬場はユニクロのヒートテックを上着の下に着ています

 

毎年確認して着なかった服は処分、生活スタイルの合わなくなった服も適時処分しているので、必要最低限の服だけ残るようになっています。

私服の制服化のためのマインド

ここからは私服を制服化するまでに至ったマインドについて書き連ねていきます。

私服は2着x夏・冬、靴は1足あれば良い

私服は夏用、冬用にあわせて2着ずつの計4着、靴はスニーカー1足あれば問題ないと思っています。

最小にまで減らすことで、収納スペースは小さく済みます。片付けや引っ越しも軽々です。

就職で1回、異動で1回の計2回引越しましたが、私服含んで物が少ないので、引っ越し前の片付けは引っ越し日前日だけで済んでしまいました。

休日は土曜日はこの服、日曜日はこの服と、同じ服を毎週着まわしています。

同じ服ばっかり着てて周りの人は何か思わないの?と考えてしまいますが、他人の目を気にしているようでは私服の制服化はできません。

周りの人なんて、自分が着ている服を見ていません。仮に見られたとしても数秒後に忘れてしまうでしょう。

毎週末同じ服を着ていますが、彼女からは何も思われなくなりました。諦めた、というほうが正しいかもしれません。

ですが大事なデートや旅行の時はちゃんと一張羅で出かけています。普段は最低限の私服で過ごす、大事な時は一張羅でビシッと決める、このメリハリが重要です。

 

僕は、私服はいつもユニクロ・GUで買っています。

品ぞろえが良く、無難に着こなせますし、大量にあるので気兼ねなく処分できます。長年ユニクロ・GUで買っていますが、特に困ったことはないですので十分だと思います。

逆に一張羅ですが、ここは多少お金をかけるべきです。

着るシーンが普段会わない人、初対面の人と会うときなので、着ている服を見て第一印象が決まってしまいます。ちょっと良い服を着ておけば、「この人見た目に気を遣っているな」と思ってもらえるので、その後がスムーズに進みます。

服選びに時間をかける、頭を使うのはムダだと考える

服装に悩んでいる時間が、人生で一番時間の無駄だと思っています。

 

私服を制服化すると、服を着る工程がモーニングルーティーンの1つに自然と組み込まれるので、何も考えずに、または別のことを考えながら勝手に体が動いてくれます。

服選びに悩むということは、別の考え事・思考をいったん中断してしまうことになります。そうすると、「あれ?何考えてたんだっけ」となってしまいます。非常にもったいないです。

 

僕の休日ですが、朝一に予定を入れていない日は、起きて着替えて~という朝の支度が億劫だなと感じてしまいます。しかし、とりあえずシャキッとしないと本読んだりブログを書いたりができないので、朝ごはん食べて歯磨きして顔洗って私服に着替えています。

そう思って起き上がったときに、「あー何着ようか悩むなー」と考えてしまうと、結局着替えることが面倒になってしまい、ベッドに戻ってしまいます。

そうすることのないように、私服を制服化して、服選びに悩むことをなくし、休日もそこそこに稼働できるようにしています。

服にお金をかける前に自分を鍛える

服屋に行くとマネキンって置いてあるじゃないですか。

ユニクロに置いているマネキンってユニクロの服をカッコよく着ているように見えますよね。

GUも同様に、GUのマネキンはカッコよく着こなしています。

ユニクロ・GUのマネキンが何でカッコよく見えるのかというと、コーディネートが上手なのもありますが、マネキンが鍛えあげられた美しいプロポーションをしてるから、ユニクロ・GUを着ていてもカッコよく見えるんですよね。

つまりここで重要なのは、着ている服ではなくて着る人間によってカッコよさが決まってくるということです。

ハイブランドに身を包んでも、だらしない体をしていてはだらしなく見えてしまいます。逆に十分に体を鍛えていれば、ユニクロでも何でもカッコよく見えます。元々の体が既にカッコいいからです。

 

つまりみなさんがやるべきは、ハイブランドを買うのではなく筋トレです。

一度筋トレを続けると、見た目が良くなるだけでなく、瘦せにくい体を作ることができます。また、全てにおいて体が資本です。

体力がなければ長時間働いてお金を稼ぐことができませんし、体が丈夫でないと風邪や病気にかかってしまい大きな出費・損失になってしまいます。

少し話が逸れてしまいましたが、

筋トレする習慣を取り入れて、ファストファッションでも似合うカッコいい体を作りましょう!

まとめ:自分だけの少数精鋭のデッキを構築する

私服を極限までに減らし、私服の制服化を実践すると、クローゼットやタンスの中は驚くほどスッキリします。

そして残った服は

自分が選んだ少数精鋭の最強デッキ

になります。響きがカッコよくないですか?

自分で選んだ最強デッキなので、自信を持って着て出かけることができます。

 

今回紹介したマインドをまとめると

  • 私服は4着、靴はスニーカー1足に絞り込む
  • 他人は自分が着ている服は見ていないし何も思わない、見ていても数秒後には忘れる
  • 服選びに悩む時間をなくす、ルーティーン化する
  • 筋トレしてユニクロ・GUでもカッコいい体を作る

になります!

 

この記事がみなさんの資産形成の参考になれば幸いです!!

資産形成における第1歩の支出を減らすことに繋がりますので、ぜひ実践してみてください!

それでは!

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