【備忘録】2年間使用した日立のドラム式洗濯機を修理してもらった結果!

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ヤコジです!

僕は日立のドラム式洗濯乾燥機「BD-SV120JL」を2年間使用しているのですが、先日乾燥機能が故障しました。

故障した時の記事です▼

このドラム式洗濯乾燥機を販売店の5年保証を使って修理してもらったので、備忘録としてまとめた記事となります。

結論を言うと、原因は湿度センサーが故障していて正常に乾燥機能が働かなかったことです。

業者さんによると、こうした乾燥機能の故障はよくあることで週2,3回は修理工事をしているそうです。

 

以下、工事内容についてまとめたので、ぜひご参考になれば幸いです。

湿度センサーの交換

よくある修理とのことで、手際よくカバーを外してもらいました。

洗濯機の中身なんて普段見ないものなんで、見ることができて楽しかったです。

カバーを外して真上から見た写真
普段は壁側に接している裏面を外した写真

原因となった湿度センサーは、上面の操作パネルを外した奥の、赤丸のところにあります▼

奥側の外しずらいところにあります

この湿度センサーを取り外します。洗濯機側がこんな感じで、中心の黒いものが接着剤なのですが、かなり雑だなと思いました▼

黒いものが接着剤で、周辺の緑の部分が基盤かと思います

交換する新しい湿度センサーがこちらになります。ちゃんと綺麗に作られています▼

新しい機種に使用されている湿度センサー

取り付けもスムーズにしてくださいました。

乾燥側保護フィルターの掃除

日立のビッグドラムは、洗濯と乾燥の糸くずフィルターを1個にまとめた大容量糸くずフィルターを搭載しています。

ホコリが溜まってくると洗濯機が知らせてくれるので、普段はここだけを掃除していれば問題ないです。大体月に1回の頻度で掃除しています。

 

しかし、実は隠れているところにもフィルターが存在していて、今回分解した際についでですので掃除しました。

カバーを外した写真に戻りますが、写真右上の赤丸にフィルターがあります▼

赤丸にある蓋を固定しているネジ2本を外します

蓋を外すと小さいフィルターが入っているので、これを取り外します▼

写真は掃除後なので綺麗ですが、掃除前はホコリが海苔のように詰まっていました

取り外した直後は2年分のホコリがギッシリ詰まっていたので、ブラシでこすって綺麗にしました▼

掃除したフィルター

無事フィルターも掃除し、乾燥中の温度と湿度を確認して完了しました!

ちなみに温度と湿度の確認時は、点検用の隠しコマンドのようなボタン操作をしてました。確か取扱説明書には載ってなかったような…

 

このフィルターは給水ホース、コンセント、本体上面のカバーを外せば簡単に掃除ができるので、業者の方は定期的に掃除して頂きたいとおっしゃっていました。

上面のカバーを取り外すのに大量のネジを外すので、業者の方が使用していたのですが、ペンドライバーがあれば簡単に取り外し・取り付けができますね!

まとめ

以上、2年間使用したドラム式洗濯機の修理でした!

作業時間は1時間くらいで終わりました。

こういった乾燥機能の故障は本当によくあることで、2年目以降から頻発するようです。目に見えない内部のフィルターにホコリがどんどん溜まっていくらしいですね。

今回は5年保証に入っていたので無料でしたが、本来は3万円ほどかかる工事になります。

つまり今後購入を検討している方は、高い本体価格+2,3年おきの故障リスク+修理代3万円を取ってでも、時間に縛られない生活を手に入れたいかを考える必要がありますね。

今回の教訓をまとめると

  • 販売店の5年以上の長期保証は必ず入る
  • 内部のフィルターも定期的に掃除する
  • 乾燥機能の3年ごとにおきる故障リスクも考えて購入する

になります!

 

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それでは!

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