ヤコジです!
『超かぐや姫!』圧巻でした。
まだ2月ですが、早くも2026年最高の映画になりそうです。
本作はNetflixのみで配信されている映画ですが、2月20日(金)より全国の映画館で公開しています!
さらに上映延長等々が決まり、さらに盛り上がること間違いなし!
本篇終了後のrayは涙止まらんて・・・
▼あらすじ等は以下の公式サイトよりどうぞ。

以下からは、映画館で鑑賞した感想を記しておきます。
ネタバレを含みますので、見たくない方はNetflixもしくは映画館へGO!!
なお考察要素はありません、考察記事は調べるとたくさん出てきますので、ぜひ調べてみてください。

鑑賞前の予備知識
- なんかネットフリックスで話題になってる程度
- ネットフリックス未加入
- ボカロPが楽曲提供していることも知らない
- あらすじ読んでない
- YoutubeやTwitterアカウントも見てない
- ほぼ事前情報ゼロの完全所見
- ネットミームまみれらしいというのは知ってる
という感じで情報ゼロです!

行った映画館の雰囲気
映画館はすごい盛り上がりでした。数年に一度のレベルです。
- 座席はほとんど埋まっていた 空いてるところを探すのが難しかったレベル
- 2日前に予約を取る段階で8割くらい埋まっていた、今まで見た映画だと立川のガルパン、初日の無限列車編レベルの埋まり具合 つまり大盛況
- 客層は20代が多め 思ったより若かった 30代が多そうな感じがしたので
- 女性の観客は4割くらい 男女比は6:4 9割男性だと思ってたから驚き
- 9割越えの埋まり具合でほとんどが所見ということはなさそう ネットフリックスの普及具合的にも
- ネットフリックスで見る→映画館でも見たい!→映画館で見る という流れが多い?

観た後の感想
余韻が凄かった・・・
車で2時間かけて映画館に足を運んだのですが、帰り道は超かぐや姫の楽曲をずっと流していました。
映画館に向かっている最中は、Netflix契約して家で見ればよかったなーと思っていましたが、そんな気持ちは吹き飛びました。
映画館サイコー!!
- 語彙力が消失した
- 呆然としたまま映画館を出て気が付いたら車に乗っていて、超かぐや姫の楽曲を流していた
- 終わった後、言葉が何も出てこないときは最高の映画を見た証明
- 最近でいうと、チェンソーマンレゼ編、国宝など
- 楽曲をちゃんと聞くと、八千代の心情そのままの歌詞で泣けてくる
- ワールドイズマインとの親和性が高すぎる
- 公式がアップしているrayを見て叫び、泣いた
- そして考察、感想記事を読み漁る
- やっぱり8000年を何千回、何万回を繰り返してるのかな リーディングシュタイナーがあるような描写はなかったからかぐや(八千代)は認識していないと思うけど
僕の中では八千代の8000年が1回で終わるわけない、と思っています。
彩葉がツクヨミをしない世界線、八千代のオタクにならない世界線etc・・・
彩葉のデビュー曲はもう歌わないの?という質問に対して
八千代が「あれはもう届いたからお役目かんりょー」と答えたことから、やはり届かなかった世界線もあるのかな、と勘繰ってしまいました。

良かったところ
- 圧巻のライブシーン 八千代とのコラボライブ かぐやの卒業ライブ
- かぐやの表情がコロコロ変わる 可愛い、飽きない
- ツクヨミの世界観が良い、サマーウォーズ・SAOのような世界観、早く現実になってくれー
上映時間は2時間22分と長めの映画なのですが、美麗な作画、ヌルヌル動くキャラクター・表情、迫力の音響と退屈になる瞬間が一切なかったです!!
悪かったところ
あるわけねえだろ!!
文句なしに高レベルな映画でしたが、題材がVtuberやVRだったり、2000年代のインターネットノリがあったりと、あまり知らない人や良く思わない人はそんなに刺さらない、という印象です。
僕は中高生時代はボカロにハマり、ニコ生にハマり、大学生時代はVtuberにハマってました。だからこの映画がぶっ刺さったと思います。
ということで、『超かぐや姫!』は本当に良い映画でした!
映画館で観れて良かったです!
普段はQOL向上のための情報や、読んだ本の書評を投稿しています。
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