ヤコジです!
先日スマートウォッチの『Pixel Watch4 45mm Wi-Fiモデル』を購入しました!
僕の使い方ですが、シャワーを浴びるときだけ取り外して、睡眠中や仕事中は左腕に装着して使用していました。
しかし使い始めてから2日たったとき、左腕に異変が起きました。
「なんか付けている辺りがかゆいなー…」
と思って外したら、センサー部分と接触しているところがかぶれてしまいました▼

かゆみは3日間ほど続きました。
しかし安い買い物ではないので、使うことを諦めることはできません。
僕は金属アレルギーではないので、スマートウォッチの使い方が良くないのでは、と思いました。
とりあえず対策方法を調べてみて、治るまで右腕に装着して使っています。
現在は右腕がかぶれることはなく使い続けられています!
今回はなんでかぶれてしまった原因を振り返るとともに、実践した対策方法についてまとめました!
僕と同じようにスマートウォッチを使い始めたけど、かゆくなって困っている方の参考になれば幸いです。
原因:ベルトを締め付けすぎて蒸れてしまった
心当たりがあるならこれしかないだろう、と思いました。
僕は付属のアクティブバンド(シリコン製のベルト)を使用しているのですが、装着した位置がズレてしまうのが嫌でしたので、動かないように若干きつめになるように締め付けていました。
締め付けて装着しているので、隙間がありません。
つまり通気性がなくなってしまうので、睡眠中に汗をかいても蒸れたままで雑菌が繫殖する環境ができていました。
その結果センサー部分だけがかぶれてしまった、と考えられそうです。
ですので、締め付けずに装着することでかぶれることがなくなりそうだと思いました。
実践した対策方法:人差し指が入る程度の隙間を空ける
調べてみると、センサー部分の蒸れを防止するためには、人差し指が入るくらいの隙間を空けて装着すると良いそうです。
ですので、以下の写真のように人差し指が入るように隙間を空けて右腕に装着しています▼

この対策方法で3日間付けていますが、かぶれることはなく使い続けることができています。
隙間が空いているのでセンサーが働かなくて、健康管理ができないと思うかもしれませんが、このくらいの隙間なら問題なくセンサーが働いてくれています。
他にもやっていることは、取り外したときにセンサー部分をティッシュで拭いて清潔にしています。
まとめ:スマートウォッチは隙間を空けて装着し、蒸れないようにする
今回はスマートウォッチでかぶれてしまった原因と対策方法についてまとめました!
- 締め付けて装着すると、センサー部分が蒸れてしまいかぶれてしまう
- 人差し指が入るくらいの隙間を空けて、通気性を確保する
また大事なことですが、かぶれてしまったら無理に装着せず、治るまで安静にすることも大切です。
今回はセンサー部分の話でしたが、バンド部分が蒸れてかゆくなってしまうトラブルもよくありますので、ぜひ調べてみて自分なりの使い方を探してみてください!
それでは!
僕はこの本を読んでPixel Watch4の購入を決めました!
レビュー記事を書いていますので、読んでいただけると嬉しいです▼




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