ロジクールのトラックボールマウス『ERGO M575SP』で腕が疲れないから生産性向上!

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ヤコジです!

みなさんマウスは使ってますか?

パソコン作業では必須のアイテムで、巷では色んな種類が出ています

その中でも球体を親指でクルクル回して、画面上のカーソルを操作するマウスがあります。これをトラックボールマウスといいます

僕は今まで普通のマウスを使っていましたが、丸1日パソコン作業をするようになってから、普通のマウスだと腕が疲れてしまいます。さらに、デュアルモニターの環境で作業しているので、単純に横方向の移動量が2倍になっています。ですのでシングルモニターと比べると余計に疲れてしまうわけです。

そこで半年ほど前にトラックボールマウスを使い始めました。

結果としては、非常に満足しているのでどんな使用感なのか紹介していきます。

使用しているものは、ロジクールの『ERGO M575SP』というマウスです▼

アマゾンや楽天で調べると1番上に出てくるので、お試しで買うには一番最適なのかなと思います!

半年間仕事で使用した感想について、3つ挙げてみました!

トラックボールは1日で慣れた

恐らくほとんどの人が使い始める前に気にするであろうポイントですね。僕もこのクルクルトラックボールが使いこなせるか不安でした。

そんな不安は杞憂に終わり、1日で慣れてしまいました。

設定でカーソルの移動スピードを変えることができるので、最初の内は40%辺りで感覚をつかんでいきました。段々とスピードを上げていて、今は60%のスピードで使用しています。この60%が丁度いいです。最大100%になるととんでもなく早くなって逆に使いづらくなります!

そんな感じで意外と手に簡単に馴染みました。

 

ちなみに左クリックを押しながらトラックボールを回して、文字を選択するときはちょっと慣れが必要で、絶妙な親指操作が要求されてしまいます。

人間に最適な角度で疲れにくい

商品名にあるとおり、人間工学(エルゴノミクス)に基づいて設計されているので、とても疲れにくいです。

絶妙な傾斜がついているので、前腕の筋肉の緊張を25%程度低減することができます。

トラックボール部分についている絶妙な傾斜が腕の疲労を軽減してくれる

また、腕の位置が固定されるので、右腕全体の動きがなくなるので疲労を軽減することができます。

実際に、デュアルモニターでカーソルを画面端から画面端へ動かすときに、カーソルを半分くらい動かしてから、いったんマウスを持ち上げて元の位置に戻してから、もう一度マウスを動かしてカーソルを画面端にまで移動すると思います。

もちろん丸1日パソコン作業をしていたらこの動きが頻発するので、ものすごく疲れます。

この動きがなくなったことだけでも、かなりストレスフリーになりました。

3つのボタン+専用アプリでカスタマイズできる

ロジクールはLogi option+という専用アプリを出していて、このアプリから色んな操作を3つのボタンに割り当てることができます。

(会社のパソコンにアプリが入れてあるので、現在プライベートPCからどんな操作を割り当てているか紹介することができません、後に追記します・・・)

まとめ

ロジクールの『ERGO M575SP』というトラックボールマウスを半年間使用してみました!

感想としては

  • トラックボールマウスの操作はすぐに慣れる
  • 人間工学に基づいたデザイン設計で疲れない
  • カスタムボタンで頻繁に使う操作をカスタマイズできる

となりますね!

 

もし気になったらぜひ一度、家電量販店で実際に手で触れて体験してみて下さい!

それでは!

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