ヤコジです!
新社会人のみなさん、 そして「今の仕事のやり方でいいのかな?」 と悩み中の中堅のみなさん、毎日お疲れ様です。
仕事って、正解がないからこそ難しいですよね。 僕も「もっと効率よく動きたい」と思っていた時に出会ったのが、ビジネス書の超定番『入社1年目の教科書』でした。
正直に言うと、読んでみて「半分は納得だけど、半分は今の時代には古いかな?」と感じたのも事実です。
今回は、そんな僕が本音で感じた「令和の今、本当に役立つポイント」だけを厳選してシェアします!
本書は、1か月後には春から社会の荒波に揉まれる新社会人になるあなた!
だけでなく、最初の1年を頑張ったけど結果が出せず悩んでいる2年目になる方や、中堅になる方、若手を受け入れる管理職の方といった、
すべてのポジションに参考になる本です!!
1. 僕の心に刺さった「黄金の3原則」
この本には具体的な50の行動指針が書かれていますが、その前に「大切な仕事の3原則」について書かれています。
「これは一生モノだ!」と震えたくらい、どの仕事でも通じる考えだと思います。
① 50点でいいから早く出す!
ついつい「100点」を目指して 時間をかけすぎていませんか?
僕の1年目は、先輩に見積の確認をしてもらったら、アレコレ言われるのが目に見えているので、完璧に作ろうと必死になってたのが懐かしいです。
慣れないうちは、1ヶ月かけて100点を出すより 1週間で50点を出してフィードバックをもらう方が 圧倒的に効率的です。
ビジネスは学校の試験とは違い、 「人の力を使うことは悪ではない」 という言葉には僕も救われました。
② 頼まれたことは、必ずやりきる
新人のうちは「頭の良さ」よりも、 「頼んだ仕事を何が何でもやりきってくれるか」 という信頼感が最も大事だと言われています。
この積み重ねが、次の大きなチャンスを呼ぶわけですね。
③ つまらない仕事なんてない
単純作業も、実は大きな目的に繋がっています。
「足腰を鍛えるための筋トレ」だと思って向き合うことで、 仕事の見え方がガラッと変わりますよ!
2. 「根回し」をポジティブに捉え直す
「根回し」と聞くと、古臭いイメージがありますよね。
でも著者は、これを 「事前準備」や「予習」 と言い換えています。
会議をスムーズに進め、限られた時間で結論を出すための 「論点をクリアにする必須作業」 だと考えれば、むしろデキる人の習慣に見えてきませんか
3. ミスは「仕組み」で解決する
僕が一番「明日から真似しよう!」 と思ったのがこれです。
ミスをしたとき、 「次は気をつけます!」 という根性論はNGです。
「チェックシートを作る」など、 ミスが起こらない仕組みを作り出すこと。 これこそが、プロとしての改善策なんです。
💡 『入社1年目の教科書』重要ポイントまとめ
| 項目 | 本のエッセンス(黄金原則) | ヤコジ的・実践アドバイス |
|---|---|---|
| 仕事の進め方 | 50点で構わないから早く出す | 完璧主義を捨ててスピード重視!上司の助言で質を上げよう。 |
| 信頼の築き方 | 頼まれたことは必ずやりきる | 「最後までやり遂げる」姿勢が、次のチャンスを呼ぶ。 |
| マインドセット | つまらない仕事はない | 全ての仕事には背景がある。目的を意識して取り組もう。 |
| 時間・納期 | 締め切りを最優先する | 納期遅れは評価をゼロにする。何より期限を重視! |
| ミスへの対応 | 「仕組み」で再発を防ぐ | 根性論ではなく、チェックシートなどで物理的に防ぐ。 |
⚠️ 読む時の注意点
この本は2011年発行なので、 正直「今の時代には合わないかな?」 という部分も含まれています。
ですが、「納期を守る」「レスポンスを速くする」 といった仕事の本質は、令和の今でも変わりません。
今の働き方に合わせて、 良いところを賢く「いいとこ取り」 するのが正解だと感じました!
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「今の自分の働き方、大丈夫かな?」 と不安な方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
きっと、明日からの仕事が少し楽になるヒントが見つかるはずです!
ヤコジでした!



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